季節の食べ物だからあまり流通しないけど美味しいから紹介するランキング

  1. No.1びわ

    びわ

    収穫時期 5月後半~6月下旬

    淡路島の南側で栽培が盛んの「びわ」。あしが速いので、あまり流通はしません。農家さんは鳥や虫から果実を守るために、ひと房ひと房袋をかけて大切に育てあげます。収穫もスピード勝負。1週間足らずですべて収穫して、すぐに販売してしまいます。とにかく鮮度を保っ…

  2. No.2三年とらふぐ

    淡路島ではとても有名で、よくメディアにもとりあげられている三年とらふぐ。ふつう養殖のふぐは2年くらいで出荷されるらしいのですが、出荷時期を1年延ばして3年間大切に育てられるそうです。1年先延ばしにすることで病気など、ふぐが育たないリスクも上がるらしいのですが、それ…

  3. No.3ちりめんじゃこ

    ちりめんじゃこ

    美味しい時期 5月~7月頃

    ちりめんじゃこは、イワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚(シラス)を食塩水で煮た後、天日などで干した食品です。淡路島のちりめんは特に評判がよく、美味しいと有名です。水揚げ量により値段が毎年変わります。ご飯によし、…

  4. No.4

    旬な時期 6月~8月くらい

    こちらは高級食材として有名な鱧(はも)。夏の風物詩として淡路島ではシンボル的な存在になっています。湯引きにして梅肉などと一緒にいただくと美味です。個人的にはそこまですごく美味しいものだと思いませんが、縁起ものということで毎年いただくようにしています。…

  5. No.5いちじく

    いちじく

    収穫時期 8月~10月頃

    こちらもあしが速いので、流通しませんが淡路島の特産品です。淡路島特有の温暖な気候で、太陽をいっぱい浴びたいちじくの味は絶品です。これもお土産屋さんよりもスーパーを見た方が出会える率は高いですね。もー嬉しくていちじくこんなにたくさんヽ(´ー` )…

淡路島は瀬戸内海に浮かぶ人口13万人ほどの離島で、瀬戸内海では一番大きな島です。温暖な気候で、淡路牛・玉ねぎなどが特に有名です。
四方を海に囲まれ海産物も豊富に水揚げされます。しらす、わかめやウニ・あわびなどまさに食材の宝庫といえる島です。

季節の食べ物だからあまり流通しないけど知って欲しい淡路島のおみやげランキング

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