淡路島の玉ねぎの一番の食べ頃は?

淡路島のおみやげの定番と言えば、なんと言っても玉ねぎ。
淡路島が誇る自慢の特産品の一つです。

淡路島では年中手に入る玉ねぎですが、一番美味しい時期をご存知ですか?

せっかくなので、一番美味しい玉ねぎを食べてもらえるように解説をしたいと思います。

玉ねぎの種類は大きく分けて3種類

玉ねぎは大きくわけて下記の3種類に分類されます。

~ 早生(わせ)~

収穫時期 3月~5月頃
特徴 ・一年を通して一番最初に収穫される玉ねぎ。
・新玉ねぎと呼ばれる
・みずみずしく甘くてやわらかい。
・まさに淡路島玉ねぎの魅力が詰まっていると言える品種。
・オニオンスライスで食べると絶品。
・長期保存には向いていない。

~ 中手(なかて)~

収穫時期 5月~6月末頃
特徴 ・こちらも新玉ねぎと呼ばれる。
・みずみずしく甘くてやわらかい(早生よりは多少みずみずしさは少ない)

~ 奥生(おくて)~

収穫時期 6月~7月中頃
流通時期 7月~1月頃
特徴 ・3種類に分類した玉ねぎの中でも最もポピュラーで手に入りやすい種類
・普通玉ねぎといえばこの奥生(おくて)のものをさす。
・淡路島では収穫した玉ねぎを玉ねぎ小屋に吊り下げ、ゆっくりと乾燥させ長期保存していた。(最近では青果屋さんの大きな冷蔵庫で保存されているものが一般的。)
・この玉ねぎ小屋は淡路島の風物詩。
・新玉ねぎほどのみずみずしさはないが、やわらかく糖度が高いのが淡路島玉ねぎ全般に言える特徴。

3種類の中で一番のおすすめは?

なんといってもやはり早生(わせ)の玉ねぎを一度味わってほしいところです。
淡路島の早生(わせ)の玉ねぎの美味しさは、なかなか他府県での玉ねぎでは味わえないと思います。

ほんとに同じものだと思えないくらい美味しいです。

ちなみに、2月頃から極早生(ごくわせ)という葉つきの玉ねぎが出回ります。
これは早生の玉ねぎよりもさらにあしが早い(長持ちしない)ので、なかなか購入することは難しいですがもし出会えたら迷わず食べてみてください。こちらも美味しいです。

ということで、

淡路島玉ねぎの一番の食べ頃はといえば、一年を通して美味しいのですが、一度食べてみていただきたいのは3月~5月に収穫される早生(わせ)の玉ねぎです。

シーズンは少しの期間ですが、通販などでも手に入りやすいので是非食べてみてくださいね。


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淡路島は瀬戸内海に浮かぶ人口13万人ほどの離島で、瀬戸内海では一番大きな島です。温暖な気候で、淡路牛・玉ねぎなどが特に有名です。
四方を海に囲まれ海産物も豊富に水揚げされます。しらす、わかめやウニ・あわびなどまさに食材の宝庫といえる島です。

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